公益財団法人環日本海経済研究所(ERINA/エリナ)
北東アジアウォッチ
ERINAのメルマガ♦北東アジアウォッチ No.418 (2021年10月29日発行)

♦INDEX♦

▍NEAヘッドライン

▪ロシア極東情報
▪中国東北情報
▪モンゴル情報
▪対岸ビジネス情報

▍エリナ・レター

▍ERINAインフォメーション

▪新潟県内高校・中学を対象に「ERINA出前授業」の申し込みを受け付けています。
『ERINA北東アジア研究叢書10』を発刊しました。
英文学術誌『The Northeast Asian Economic Review』編集委員会では投稿論文を募集しています。
『ERINA REPORT (PLUS)』編集委員会では投稿をお待ちしています。
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 今年度になって初めてのハイブリッド開催(オンライン・会場)でシンポジウムを無事に終えることができました。参加いただいた皆様、ありがとうございました!新潟県、新潟市と開催している北東アジア経済発展国際会議(NICE)もハイブリッド開催で準備を始めたところです。
 日本では近頃落ち着いている新型コロナウイルスの感染状況ですが、ロシアでは死者が急増し、10月30日から9日間は「休業日」となるようです。気を抜かず、感染対策をして過ごしたいと思います。(編集長)


▍NEAヘッドライン


▏ロシア極東情報

♦ ロシア郵便が医薬品販売に進出か ♦

 Eコマース・小売りに関する「Ecomference Rupost Retail Week」国際会議において、ロシア郵便のマクシム・アキモフ社長が記者団に、郵便局のミニドラッグストアを通じて医薬品を販売するプロジェクトを開始すると話した。このプロジェクトはロシア極東、特にハバロフスクとブリャートでスタートする。
 「ロシア郵便はミニドラッグストアチェーンになる。この実現は簡単ではなく、様々な条件に応じて配送時にコールドチェーンを維持することが必要になる。キオスク、郵便局の薬局など、様々な形態がある」とアキモフ社長は述べた。
 アキモフ社長はさらに、郵便局が新たなサービスを担うためには機動力を向上させる必要がある、と指摘した。ロシア大統領の命令に従い、ロシア極東、特にハバロフスクとブリャートがこのプロジェクトの最初の実施地域になるという。「期限は、来年だ」とアキモフ社長は述べた。
 アキモフ社長は同時に、処方箋医薬品のオンライン販売実験にも参加したいと述べた。
 一方、アレクセイ・スカチン副社長(Eコマース担当)によれば、ロシア郵便は薬を医療機関まで配達することも考えているという。その可能性がある地域として、モスクワ州、ノボシビルスクが挙げられた。スカチン氏はロシア郵便が国内の一部の地域で処方箋医薬品の試行配送を検討していることに触れたが、「これができるのは許可が下りてからだ」と付け加えた。(タス通信 10月7日)

♦ ロシア国内で中国車販売が拡大 ♦

 ロシア人が中国車を購入する頻度が増え始めた。ハヴァル(Haval、哈弗)は9月に3513台を販売。これは昨年同月(1422台)比で147%増だ。
 「イズベスチア」紙の報道によると、奇瑞汽車(チェリー自動車)の9月の販売台数は昨年同月(1490台)から134%拡大し、3488台となった。専門家は、この成長はマーティングと製品の品質の向上によるものだ、と説明している。また、ライバルよりも魅力的な値段もまた販売拡大の要因となった。中国で半導体を製造していることも重要なファクターとなっている。このことを踏まえて、専門家たちは、中国車が今後ロシア市場を獲得していくだろうと結論づけている。
 9月全体では新車販売台数の落ち込み(22.6%)が見られた。製造の縮小と世界的半導体不足からくる市場の自動車不足、中国とイギリスの電力不足、原料価格の上昇によって、今後数カ月間は、ネガティブなトレンドが続くと、専門家はみている。
 9月、ほぼすべてのトップブランドの販売台数が減少した。例えば、ランキングトップのAvtoVAZの9月の販売台数は1万7200台で2020年同月より51%減った。
 韓国車の販売台数も減少している。販売台数2位の起亜は1万7030台(前年同月比16%減)、現代は1万3600台(同26%減)。トップ5で販売が拡大したのはトヨタのみ(同18%増)。フォルクスワーゲンやルノーはそれぞれ7800台(同27%減)、7500台(同46%減)だった。(EastRussia、Ramber 10月11日)

♦ ヤクーチアで温室イチゴの初収穫 ♦

 「ヤクーチア」先行経済発展区(TOR)に入居する「サユリ」社が温室イチゴを初収穫した。イチゴ栽培はキュウリ、トマト、レタスに続いて始まった。
 極東開発公社の話によると、農業技師らは最適な品種を選ぶため3品種を試験的に育てており、最初の収穫量は大きくはなかった。同社の温室は光線透過率とエネルギー効率が高いフッ素樹脂フィルムで覆われている。
 「農業技師たちは、我々の北国の条件に最も適し、生命力があり病気に強く、食味値の高い品種を特定しようとしている。このようなイチゴが最終的に、ヤクーツクとその郊外の店頭に並ぶのだ」と、責任者のセルゲイ・バルナイチス氏は語った。
 「サユリ」は2016年、極東・北極圏開発公社、ロシア開発対外経済銀行(VEB.RF)、アルマズエルギエン銀行の支援を受けヤクーチアTORで開始されたプロジェクトだ。現在までに、13億ルーブルの投資が行われ、88人の雇用が創出された。
 目下、温室の総面積は2.1ヘクタール。近い将来に第3期工事が竣工すれば、面積は3.3ヘクタールになる。(EastRussia 10月11日)

♦ 大統領はサハリン州での燃料製造の検討を指示 ♦

 プーチン大統領は、ガスプロム、サハリン州政府とともに、サハリンでジェット燃料・ガソリン・ディーゼル燃料を製造する場合の課題を検討するよう、内閣に指示した。報告書を11月11日までにまとめなければならない。
 ミハイル・ミシュスチン首相、サハリン州のワレリー・リマレンコ知事、ガスプロムのアレクセイ・ミレル社長が責任者に任命された。(1prime 10月18日)

♦ 大統領はロ極東の行政中心都市の整備開発計画の策定を指示 ♦

 プーチン大統領は、極東連邦管区構成主体の行政機関とともに各行政中心都市の開発計画を策定するよう、ロシア政府に指示した。9月3日に開かれた東方経済フォーラム総会の中で大統領府公式HPに掲載されている命令リストを大統領は承認した。
 特に、政府および極東連邦管区構成主体の行政機関は、「極東連邦管区構成主体行政中心都市、極東連邦管区の人口5万人超の都市、さらにティンダ市、セベロバイカルスク市の整備開発計画」を策定することになっている。これらの都市の優先発展分野、さらに雇用の創出、域内で生産・供給される商品・サービスの需要を域外でも確保するための経済部署の設置を、計画に入れなければならない。この命令の遂行期限は2022年8月1日。
 プーチン大統領はさらに、2022年の東方経済フォーラムの場で特定のマスタープランを検討、承認することも指示した。
 大統領は、2023年3月1日までにしかるべき国の支援方策を講じ、インフラ整備の資金供給のための極東コンセッションメカニズムの活用も考慮したうえで、これら計画の実行規模と財源を特定するよう、指示した。(インターファクス 10月18日)

♦ プーチン大統領が新たな「休業日」を発令 ♦

 プーチン大統領は10月30日から11月7日までの「休業日」を発令した。タチヤナ・ゴリコワ副首相の前日の進言に賛同したかたちだ。
 大統領は本件について、20日の閣僚との会議で発表した。休業日中の国民の給料は保証される。プーチン大統領によれば、今、重要なのは感染拡大の新たな波のピークの抑制だ。
 新型コロナの感染拡大が特に深刻な地域は、10月30日より早く、また11月7日以降も休業日を実施できる。
 ゴリコワ副首相は前日、新型コロナ対策調整会議で、深刻な感染拡大状況を受けて国内全域に休業日を導入するよう大統領に進言することを提案。ミハイル・ミシュスチン首相もこの発議に賛同した。
 プーチン大統領は2020年3月末にロシア国民へのメッセージのなかで休業ウィークを宣言。国内の新型コロナ感染の急速な拡大を阻止するために講じられた対策だった。
 休業日は何回も延長され、実施期間は6週強に及び、5月12日に終了した。(EastRussia 10月20日)

▏中国東北情報

♦ 瀋陽・撫順示範区の重点なプロジェクトの建設開始 ♦

 9月29日、瀋陽・撫順示範区では、複数の投資誘致プロジェクトの完成、「盛世五寰」インテリジェント設備基地プロジェクトと白沙島フォーラム記念会場および東北育才瀋撫実験学校の着工、さらに遼寧省実験学校・瀋撫示範区分校の調印式が行われた。「盛世五寰」インテリジェント設備基地プロジェクトに代表される複数の重要プロジェクトの竣工式等が同時開催され、瀋陽・撫順示範区における新しいプロジェクトの建設が始まった。
 今回の示範区のプロジェクトは、デジタル経済、インテリジェント製造、生命健康などの分野に関わっている。そのうち、デジタル経済プロジェクト5件とインテリジェント製造プロジェクト7件、生命健康プロジェクト5件を含む23件の投資誘致プロジェクトが同時に竣工し、合意された投資額は72.92億元に達した。これらのプロジェクトの竣工によって、産業のアップグレードと都市の再開発が促進され、質の高い地域発展の勢いが増す。
 今年から、瀋陽・撫順示範区は投資誘致プロジェクトを経済・社会の発展を支える力としてとらえている。9月末までに工事再開や着工したプロジェクトは計67件、合意された投資額は1057.27億元となる。(遼寧日報9月30日)

♦ 内モンゴルからンゴル国最大の銅・金鉱山へ電力を供給 ♦

 現在、内モンゴル電力グループ・国合電力公司がモンゴルのオユトルゴイ鉱山に供給する電力は100億キロワット時を超えている。モンゴルの単一ユーザーへの送出電力量が100億キロワット時を超えたのは今回が初めて。9年間にわたって送電網は安全に安定して稼働し、送電量は着実に増加した。
 モンゴルの南部に位置するオユトルゴイ鉱山は、モンゴル最大の銅・金鉱山である。内モンゴル自治区は長年にわたり、モンゴルに隣接するという利点を生かし、内モンゴル電力グループのグリーン発展の理念を実現するべく、ウラド中旗にある4つの風力発電所で発電されたクリーン電力をモンゴルの企業に送出している。またこれによって、「一帯一路」建設に参入し、内モンゴルが北方への対外開放を行うための重要な拠点になっている。
 電力会社のスタッフは、国内の電力供給ルートの安全な運用を重視しながら、モンゴルへ赴き、自主的に送電網の点検・修理、変電所の安全性評価などのサービスを提供し、越境電力供給の安全性を向上させている。(内モンゴル日報 10月12日)

♦ 5Gスマートグリッド時代をリードする遼陽市 ♦

 国家電網・遼陽供電公司によれば、国家電網・遼陽市宏偉区供電公司と国家電網遼寧省電力科学研究院が共同で開発した5Gワイヤレスネットワークへの給電網の差動式保護装置が10kV河明線(線路名)に設置され、調整が完了し、無停電が実現可能となった。これは5G「SA方式」プライベートネットワークによる差動式保護が初めて実用化し、瀋陽市が5Gスマートグリッド時代となったことを意味する。
 国家電網・遼陽供電公司が5Gワイヤレスネットワーク給電網の差動式保護装置を用いることにより、従来の給電網の自動化保護装置に必要とされる光ケーブルの敷設プロセスを大幅に見直し、建設コストを減らすと同時に、工期の短縮やメンテナンスの難易度を下げることができた。配電ルートに障害が発生した場合、保護装置が5Gワイヤレスネットワーク通信を通じて問題となっているルートの障害を診断し位置を速やかに特定すると同時に障害のあるルートや設備を分離することに成功した。そのほか、5Gワイヤレスネットワーク給電網の差動式保護装置は、障害の分離までの時間を数分から数十ミリ秒に短縮し、障害による停電の範囲と時間を最小限に抑え、給電網の安全性を大幅に向上させた。
 今回の5Gワイヤレス給電網の差動式保護装置は、太陽光発電や分散型電源を送電網に接続する需要に応え、新エネルギーの受入と消費に信頼性の高い基盤を提供した。さらに、遼陽市の送電網はクリーン、低炭素かつ高効率なエネルギー送電網の基礎を築いた。(遼寧日報10月9日)

▏モンゴル情報


♦ 豪企業がモンゴルでグリーン水素を製造か ♦

 オーストラリアの「Elixir Energy」社が「グリーン水素」の製造を目的とし、モンゴルでの業務を拡大する方針を発表した。
 同社は、モンゴルには地理的な優位性があり、再生可能エネルギー源も豊富に存在し、輸送コストも低いとして、グリーン水素製造にとってモンゴルが最適な国であると指摘した。モンゴルの南側には中国が隣接し、再生可能エネルギー源と水素エネルギーの需要が大きい。シノペックやCNPCといった中国企業がこの分野に多額の投資を行っている。さらに、中国の習近平国家主席は、2026年から5年間で石炭の消費量を削減し、2060年までにカーボンニュートラルの実現を目指すと表明している。
 この業務拡大を発表した後に、Elixir Energy社の株価は上昇。9月22日以降、同社の株価は20.4%上昇し、1株2.65AUDに達した。(MONTSAME 10月6日)

♦ 韓モが石炭改質で協力 ♦

 国営企業「エルデネス・モンゴル」社のハヤンヒャルバーCOOは韓国エネルギー技術研究院(KIER)のキム・ヨンナム(Kim Jong-nam)院長とオンラインで会談し、石炭改質とクリーン燃料の製造拡大に共同で取り組むための覚書(MOU)を締結した。 ハヤンヒャルバーCOOはKIERとの協力を拡大させることに満足の意を表明し、2つの分野、特に発電用石炭の燃焼熱と質の向上、くず炭から製品を作り輸出する可能性の追求に注力することを提言。
 KIER側はバガヌール炭鉱の発電用石炭とタバントルゴイ炭鉱(コークス用炭)のくず炭の試験を行い、その品質の高さを立証した。双方はこれらの研究を継続し、くず炭を家庭の暖房のみならず、発電に活用するためのフィジビリティ・スタディについて合意した。
 キム院長は、エルデネス・モンゴルとの提携の拡大の重要性を指摘し、KIERがこの10年間モンゴルで大気汚染の軽減に取り組み、石炭を原料とするクリーン燃料の製造プロジェクトをサポートしている点を強調した。(MONTSAME 10月6日)

♦ イタリアとの皮革工場事業のFSを行う ♦

 食糧・農牧業・軽工業省ジャムバルツェレン次官を団長とする代表団は「Imagro」社と「Italprogetti」社の招きで10月6~9日にイタリアを訪問した。代表団は、イタリアの皮革工業の中心地であるサンタクローチェ地方を訪れ、両社の経営陣と面談した。
 モンゴルの国営企業「ダルハン皮革コンプレクス」のCOOとImagroのCOOがダルハン皮革工場のフィジビリティ・スタディに関する契約書に署名した。この契約の締結は、ダルハン皮革コンビナートの最新設備と製造ラインの活用について協議した後、両社の提携が始まることを意味する。
 モンゴル政府は1年あたり1千万枚強の皮革を加工できる複合工場の建設に注力している。(MONYSAME 10月12日)

♦ 地方に大学コンプレックスができる ♦

 内閣が20日の閣議で、地方の大学の発展と学術研究・実証拠点への改編を決定したと、エンフアムガラン教育科学大臣が発表した。
 モンゴル国内では現在、88の大学で15万人の学生が学び、そのうち14万3千人は首都、残る7千人は8つの地方大学で学んでいる。
 エンフアムガラン大臣は、「国内の教育システム全体において首都と地方の教育格差が生まれた。エルデネト市、ダルハン市、ウムヌゴビ県の大学は学術研究・実証拠点に改編される。新しい建物は建設せず、既存の校舎が拡充される。その結果、1万~1万5千人の学生に地方にいながら高等教育を受けるチャンスが生まれるだろう」と述べた。
 20日の閣議ではさらに以下のことが決まった。
・教育基金から地方の大学の学生に奨学金と特別ローンが提供される。
・来年から地方勤務を希望する教師にウランバートル市並みの給料や追加賞与、住宅ローンなどの様々なチャンスが提供される。(MONTSAME 10月20日)

▏対岸ビジネス情報

♦ 台湾産コーヒー、味わい懐かしく 東北のカフェ4店でも(河北新報 10月10日)
https://kahoku.news/articles/20211009khn000042.html
 
♦ 本県リンゴ 台湾で“収穫” 商業施設に模擬園(東奥日報 10月10日)

♦ 高齢者産業の「先進地」福岡をPR(西日本新聞 10月12日)

♦ エネルギー技術 日本から学ぼう サハリンで講座(北海道新聞 10月13日)

♦ 留学生、県内企業に質問 4社参加 オンライン見学会(山形新聞 10月16日)

♦ 企業の海外進出支援 東京のRCGと契約 荘内銀(山形新聞 10月16日)

♦ 天塩町民の手工芸 日ロつなぐ サハリン・トマリ市 文化祭に200点展示(北海道新聞 10月16日)

♦ 日本海側の将来像探る ERINA、新潟でシンポ(新潟日報 10月18日)

♦ 玉川温泉と北投温泉 提携10周年 深く温かい交流、今後も(秋田魁新報 10月18日)

♦ 福井の若者よ 磨け国際感覚 海外駐在経験、男性がセミナー CFで開催資金募る(福井新聞 10月19日)

♦ 「米子路線優先し再開」 エアソウル代表、知事に(山陰中央新報 10月19日)

♦ 道東の赤潮、ロシア由来か 北大チームが分析(北海道新聞 10月20日)

♦ 秋田空港、前年比6.9%減 9月利用者 コロナ拡大で低調(秋田魁新報 10月21日)

♦ 日本の伝統技術 随所に 外務省の発信拠点 巡回展(東奥日報 10月23日)

♦ 貿易額37%増247億円 9月・八戸税関 輸入大きく伸び(東奥日報 10月26日)

♦ 台湾人ライター 嶺南満喫 県インバウンド増へツアー(福井新聞 10月26日)



▍エリナ・レター

♦中島朋義
『供給進み接種率逆転』(新潟日報 10月18日)

エリナ・レターは>> https://www.erina.or.jp/columns-letter/



▍ERINAインフォメーション

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詳しくは>> https://www.erina.or.jp/about/demae/

♦♦ERINA北東アジア研究叢書10 穆尭チェン、徐一睿、岡本信広編著『「一帯一路」経済政策論―プラットフォームとしての実像を読み解く』(日本評論社)を発刊しました。

詳しくは>> https://www.erina.or.jp/publications/series/

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詳しくは>> https://www.erina.or.jp/publications/naer/

♦♦『ERINA REPORT (PLUS)』編集委員会では投稿をお待ちしています。

投稿規程は>> https://www.erina.or.jp/publications/er/

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