公益財団法人環日本海経済研究所(ERINA/エリナ)
北東アジアウォッチ

ERINAのメルマガ♦北東アジアウォッチ No.347 (2018年11月9日発行)

♦INDEX♦

▍NEAヘッドライン

▪ロシア極東情報
▪中国東北情報
▪モンゴル情報
▪対岸ビジネス情報

▍ERINAインフォメーション
11月21日(水)ERINA賛助会セミナー
「ロシア企業アンケートの結果からみえてくるもの」を開催します。
11月15日(木)に富山にて
ERINA・北陸AJEC主催セミナー「変容する北東アジア」を開催します。
『ERINA北東アジア研究叢書8』を発刊しました。
▪新潟県内高校・中学を対象に「ERINA出前授業」の申込み受付中です。
英文学術誌『The Northeast Asian EconomFic Review』編集委員会では投稿論文を募集しています。
『ERINA REPORT (PLUS)』編集委員会では投稿をお待ちしています。
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 立冬を迎え、紅葉がいつもより早く落葉してしまっているような寂しさがある一方、所内も出張者が多くひっそりとした雰囲気。本格的な冬の始まりを前に、恒例の北東アジア経済発展国際会議(19年1/29-30)の準備も本格化しなければならない時期です。(編集長)



▍NEAヘッドライン


▏ロシア極東情報


♦ ロ極東の首都移転の経済的根拠を12月までにまとめるよう副首相が命令 ♦

 ロシアのユーリー・トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表は、ロシア極東の「首都」のウラジオストク市への移転に関する報告書を12月1日までに国の指導部に対してまとめるよう、極東開発省と全権代表部に指示した。
 「大統領に宛てて報告書を作成しなければならない。それをまとめるのは、極東開発省と全権代表部だ。12月1日までに、F/S、データ、コスト、首都移転が地域発展の強力なファクターになれるようなメリットを盛り込んだ完全な報告書が出来上がっていなければならない」とトルトネフ副首相は18日、ロシア極東の主都のウラジオストクへの移転に関する会議で述べた。
 既に報じられたように、沿海地方のオレグ・コジェミャコ知事代行が10月の初めに、ロシア極東の首都をハバロフスクからウラジオストクに移す必要があると表明した。コジェミャコ代行によれば、一連の要素がこの首都移転構想の有利を物語っている。例えば、ウラジオストクでは、各国の首脳が出席する東方経済フォーラムが開催されている。さらに、現在ロシア極東全体の発展のメインドライバーとなっているプロジェクトは、ウラジオストクでスタートしたものだと知事代行は指摘した。
 コジェミャコ知事代行はのちに、ハバロフスク市からウラジオストク市への極東連邦管区の首都移転の発議にロシア連邦大統領府も賛同した、と述べた。
(インターファクス10月18日)

♦ ウラジオでALROSAの大粒ダイヤの競売が始まる ♦

 10月22日から11月2日までALROSA社がウラジオストクで大粒ダイヤ原石(10.8カラット強)の競売を実施する。取引には166粒の宝飾用ダイヤ、計2607カラットが出品される。12.92カラットのファンシーカラー・ダイアモンド(ライトイエロー)も1粒、出品される。
 「約80社を招待して、ウラジオストクで当社の今年4回目の競売がスタートする。素晴らしい品ぞろえが参加者をまっている。我々は2018年にロシア極東で行われてきたこれまでのオークションよりも少し品数を増やした」とALROSA統括販売会社のエグゲーニー・アグレエフ社長は述べた。(極東開発省HP 10月19日)


♦ トロイツァ湾港が日本から中国への2回目の試験輸送を実施 ♦

 トロイツァ湾港社(沿海地方トロイツァ湾港事業主体、MPBT)が国際輸送回廊「プリモーリエ2」の枠内で日本から中国への2回目の試験輸送を実施した。
 トロイツァ湾港広報室がインターファクスに伝えたところによると、先週、MPBT社がフェリー「Eastern Dream」号の入港を取り扱い、日本の境港からの中継用の貨物(デジタル機器用部品、大衆消費財)の荷卸しを行った。貨物は中国の長春に陸送される。同じ日、境港に出荷するために長春からザルビノ港に事前に届いた農産品の入った冷凍コンテナが、フェリーに積み込まれた。港広報室によれば、貨物の通関手続きは1時間以内に終わったという。
 貨物輸送の組織者は鳥取県、貨物代理店は日本通運(株)。フェリー「Eastern Dream」号(貨物積載量4000トン)は韓国のDBS Cruise Ferryに所属している。
 9月14日にMPBT社が「プリモーリエ2」の枠内で新しいコンテナルート「琿春(中国)-ザルビノ(ロシア沿海地方)-寧波(中国)」を開設したことが、すでに報道されている。また、港のインフラを所有するMPBT社は、港の設備更新と改修工事を行い、貨物積替えと中継用貨物の手続きに係るサービスの数を増やす方針だということも報じられた。(インターファクス10月24日)

♦ ロ極東二国間協力プログラムの策定をロシアが日本に提案 ♦

 ロシア側はロシア極東での日ロの貿易経済・投資協力プログラムを策定することを提案した。ロシアのユーリー・トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表が世耕弘成ロシア経済分野協力担当大臣との会談を総括して、このように述べた。
 今年9月の第4回東方経済フォーラムに中ロ首脳の臨席のもと、アレクサンドル・コズロフ極東開発大臣と中国の鍾山商務部長が「ロシア極東における中ロ貿易経済・投資協力強化プログラム(2018~2024年)に関する相互理解」の覚書に署名した。
このプログラムでは優先的協力部門・協力プロジェクトが特定され、関連省庁に具体的な課題が設定されている。ロシア側は、日本側ともこのようなプログラムを締結することを提案している。トルトネフ副首相によれば、その中に二国間協力にとって有意義なプロジェクトが盛り込まれ、双方からのそれらの支援方策が設定されることが重要だという。
 「共同プログラムを策定して第5回東方経済フォーラムに起案し署名することが提案された。我らが日本の同僚たちは目下、(検討するための)タイムアウトを取った」とトルトネフ副首相は述べた。
 さらに日本側には、ロシア極東ビジネスPRキャンペーンを日本で実施することも提案された。「ロシア極東の投資環境は直近の5年間で変化した。30件以上の連邦法と150件余りのロシア連邦政府の法令が採択された。しかし、多くの投資家がこの新しいチャンスについて知らないのだ。世耕大臣はこの提案に賛同してくれた」とトルトネフ副首相は語った。
 トルトネフ副首相は現在、日本を実務訪問中。訪問初日には、国際協力銀行(JBIC)の前田匡史副総裁、東京製綱(株)の佐藤和規専務取締役と面談。さらに東京では極東連邦大学の東海大学オフィスの開所式が挙行された。(極東開発省HP 10月29日)

 トルトネフ副首相がウラジオの魚市場の日本人出資者を見つけた 

 ウラジオストクの旧市街地に魚市場をつくるプロジェクトの投資総額が7億7000万ルーブルになることをボストク・メディアが報じている。
 極東開発省広報室では、ロシアのユーリー・トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表と(株)喜代村の木村清代表取締役社長が、東京でプロジェクトの詳細について話し合ったと発表している。韓国のHanaro Holdings(競りの運営会社)と日本の(株)喜代村が共同出資者となる。
 喜代村は日本の大手寿司チェーンを運営。ウラジオストク、モスクワ、サンクトペテルブルクでの和食レストランの開業も視野に入っている。
 ボストク・メディアが先に報じたように、ウラジオストクでの魚市場開設構想はかなり古くからあった。沿海地方と市の当局は数年にわたってこの話をしている。例えば2月だけで、ウラジオストクに3つの魚市場が約束された。それらの建設には、今回のように、外国人投資家が関心を示していた。(ボストク・メディア10月30日)

♦ ハイアットホテルが再度競売に 日本企業も関心 ♦

 2012年APEC首脳会議関連施設のうちの2つのスキャンダラスな施設、ウラジオストクのハイアットホテルが再び、売却のため競売にかけられる。今回、この問題は幸運が約束されている。韓国と日本から有望な買手が現れたのだ。
 ハイアットホテルは2019年初めに、外国企業に売られるため、競売にかけられる。ユーリー・トルトネフ副首相兼極東連邦管区大統領全権代表が、日本の経済界の代表者との面談でこの決定を伝えた。副首相によれば、売却について沿海地方のオレグ・コジェミャコ知事代行と協議を済ませており、知事代行はこの方針に同意しているという。
 「我々は既に、貯蓄銀行とこの問題について話し合い、Auction House of the Russian Federation社もこのプロセスに係る方針だ」という副首相の談話をタス通信が伝えている。同時に、日本のビジネスマンたちとの面談で、トルトネフ副首相がオークションに参加する意欲を尋ねたところ、この質問に前向きな姿勢を見せたのは、ホテルオークラの関係者だった。副首相はさらに、韓国企業もこのホテルに関心示したことを話した。
 ブールヌイ岬(ウラジオストク市内)のハイアットホテルは、既に2017年、売却を試みたが買い手は見つからず、競売を取り下げた経緯がある。
(コムソモリスカヤ・プラウダ10月30日)

中国東北情報

♦ ハルビンで中ロ両国の学者による音楽文化交流 ♦

 10月20日、ハルビン音楽学院で「2018ハルビン第3回中ロ音楽交流国際学術シンポジウム」が盛大に開催された。
 シンポジウムには、ロシアのサンクトペテルブルク音楽学院、モスクワ・チャイコフスキー音楽学院、グルーシン音楽学院、カザン音楽学院の専門家、中国国内11の音楽専門学校および総合大学の中ロ音楽交流を専門とする研究者、ロシア留学経験のある中国国内の音楽家など合計100人あまりが参加した。
 会期は2日間で、60人あまりの専門家が中ロ音楽交流の歴史や現在の進展、中ロ間をボーダレスに活動する民族音楽のフィールドワークや理論、音楽の創作・演出・美学についての分析や相互の研究、「一帯一路」の脈のもとでの中ロ音楽文化産業の協力成果や将来性など、4つのテーマについて討論と交流が行われた。
 このシンポジウムの開催は、中ロ両国の音楽文化の芸術交流をさらに進め、中ロの素晴らしい音楽の成果を普及し、黒龍江省において音楽・舞踏学の一流学科建設をすすめるのに極めて重要な役割を果たすことになるだろう。(黒龍江日報10月21日)

♦ 通遼市の中欧班列、正式に開通 ♦

 先頃、ロシアの板材を積んだ「一帯一路」の「中欧班列」が内モンゴル自治区通遼市ホルチン区に入り、「中欧」入国班列が正式に開通した。
 今年の初めから、ホルチン区では中鉄コンテナ公司、中鉄国際複合一貫輸送公司、ハルビン鉄道グループ、瀋陽鉄道局グループ、大連港および満洲里税関などの部署が協力を強化し、通遼市の「中欧」入国班列の開通をともに促進し、「通満欧」国際コンテナ班列開通から続いていた帰路に輸送する貨物がない状況を解決した。月末前に、通遼「中欧」班列は輸出・輸入両列車の運行を実現し、11月には1週間に1
回の通常運行を開始する。
 ホルチン区はロシアの板材、アルミの輸入を契機として、華北地域との物流サービスシステムをさらに整備し、大連・営口港と接続すると同時に、華東・華南の港まで物流を拡大させていくことにしている。同時に、企業や資本の誘致を全面的に強化し、アルミ材加工、木材加工産業について重点的な地域や企業に対する企業誘致を行い、ハイエンドで高付加価値加工の企業をホルチン工業園区に集め、貿易・加工・中継・集散が一体となった総合的なハブを形成し、東北地域にハイレベルな木材・アルミ供給チェーンの物流基地やハイエンドな産業の生産製造基地を建設する。(内モンゴル日報10月22日)

♦ 長熱グループ エネルギー供給新プラットホーム「インターネットプラス」創設 ♦

 先頃、長熱グループのエネルギー供給に関する記者会見で、2018年はスマートエネルギー供給を実施し、正確なデータ、合理的な調節に基づいて、現代的な先進技術を暖房生産に組み入れ、ポンプステーションの無人監視を実現すると発表した。企業コストを有効に削減し、業務の効率を大幅に向上させる。
 現在、長熱グループはスマートエネルギーネットワークの第1期・第2期工事をすでに終え、投資額8000万元余りで長春市区のスマートエネルギーステーション500カ所の改造が行われた。さらに、省内への省外ポンプステーションの自動化改造プロジェクトの建設に4700万元を投じる。
 長熱グループは快適で安定した暖かさを作り出すために、エネルギーネットワーク支部に自動化制御システムを設置して、全ネットワークの司令センターがすべてのネットワーク監視できるようにした。さらにシステムの制御能力を高め、調節管理レベルを最適化した。このシステムにより伝統的な人的管理から科学技術に替え、ビッグデータによる総合分析を実現し、システムの科学性・高効率性・安定性により全国のエネルギー供給業界のトップの座を獲得すると同時に、伝統的なエネルギー資源がまだ使いつくされていないという問題を打破した。(吉林日報10月23日)

♦ 大慶油田 営業収入と利益総額が過去3年間で最高 ♦

 大慶油田公司の生産・経営会議によれば、大慶油田公司は改革を絶えず深め、科学技術のイノベーションを堅持したことで、今年第1~第3四半期の生産・経営状況は安定し、国内外の石油・天然ガス生産当量が3086.8万トンを達成した。そのうち、国内の原油生産量は2388.87万トン、天然ガスは30.95億立方メートルで、営業収入と利益総額は2015年以来の最高水準となった。
 今年、大慶油田公司は『大慶油田振興発展綱要』および関連施策を確実に実行し、石油・天然ガス生産、品質・効果向上、改革・イノベーション、市場開発などの各事業が着実に進展しており、予想以上の業績を収めた。(黒龍江日報10月28日)

モンゴル情報

♦ 11月から3月いっぱい温室の夜間の電気代が無料に ♦

 10月24日の閣議で、「冬の温室」プロジェクトの実施が決まった。バトゾリグ食料・農牧業・軽工業大臣に対し、電気料金の減免を目的としたこのプロジェクトの実施が指示された。
 11月1日から4月1日までの夜間(22時から翌朝6時まで)、温室経営者は無料で電気を使うことができる。試算によると、このプロジェクトの枠内で、20ヘクタールの温室群ができるとみられている。温室栽培野菜の収穫量は6450トンになる見込みだ。(MONTSAME 10月24日)

♦ 中モ物流センターが天津にできる ♦

 モンゴルと中国の間で、天津港の10ヘクタールの敷地に合弁の物流センターを建設するプロジェクトの実施協定書が署名された。
 このセンターの設置問題は、両国の関連機関の間の2009年からの懸案だった。合弁のセンター運営会社は2019年上半期中に設立される見通しだ。
 ハルタル道路・運輸開発副大臣によれば、センターの建設工事は2019年第2四半期に始まり、同年内までに完成するという。大臣は、「合弁センターの営業開始とともに、我が国の企業にとって自社製品を国外市場に輸出し、中国での製品の製造と販売を最適化するための現実的なチャンスが生まれるだろう。プロジェクトを順調に推進するためには、4800万ドル規模の資金が必要だ。この中には、土地の確保からセンター開業から50年の賃貸費まで、すべての費用が含まれている。これに関連して我々は、プロジェクトの必要資金を調達するために中国側と交渉中だ」と述べた。
(MONTSAME 10月24日)

♦ 欧州にモンゴルのニット製品ショップが開店 ♦

 先週末、ヤクとラクダの毛の高級ニット製品で有名なモンゴルのブランド「BODIO'S」のショップが、ブダペストにオープンした。今後、ブダペスト市民と観光客はこのモンゴルのショップを訪れ、やわらかい極上のヤクの産毛から作るニットを買うことができる。
 バヤラグ・ウズジー社は1991年、ヤクの飼育数が全国一のモンゴル南西部のバヤンホンゴル県に設立。同社は2003年からヤクとラクダの毛の一次加工と、「BODIO'S」というブランド名でニット製品の製造に従事している。
 ブダペストの中心部にある新しいショップの開店式には駐ハンガリー・モンゴル大使などの来賓が出席した。
 モンゴルはヤクを家畜とする数少ない国の一つだ。ヤクニットは、刈らずに梳きとったヤクの産毛から作られたものを指す。集められた原料はたくさんの太い毛を含んでいる。次の段階ではこのヤクの毛を加工し、太い毛を除き、産毛だけを残す。丁寧に処理するほど、完成品の品質も高くなる。
 BODIO'Sの工場では、通常は2、3工程のところ、8つの行程で産毛を処理している。極細のカシミアを思わせる、非常に純度の高いヤクの産毛がとれる。原料をこのように処理する際、当初の量の半分以上の毛が廃棄されるため、原毛きちんと処理すればするほど、製品の価値と値段は上がる。(MONTSAME 10月29日)

▏対岸ビジネス情報

♦鶴岡の食、韓国でアピール 創造都市推進協、料理人を派遣(山形新聞10月23日)

♦米子-香港便、増便へ 実績堅調、12月から週3往復(山陰中央新報10月24日)
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1540345087912/index.html

♦天津-青森、週4往復に増 中国・奥凱航空「冬季ダイヤ」(東奥日報10月25日)
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/105202

♦中国企業と業務提携 鶴岡のHMT(山形新聞10月25日)

♦路線バス、スマホで決済 中国人向け運輸局・道南バスが実験(北海道新聞10月25日)

♦日中の友好深めたい 青年訪中団ハルビンへ出国(新潟日報10月25日)

♦杭州で松江PR 友好都市提携15周年記念(山陰中央新報10月26日)

♦秋田港、ロシアコンテナ船寄港 飼料輸入で臨時に(秋田魁新報10月28日)

♦米子空港、ソウル便6便スタート 利用促進へ結束誓う(山陰中央新報10月29日)
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1540776788234/index.html

♦大連便、週3便スタート 県が訪問団、利用促進探る(北日本新聞10月30日)

♦日中経済交流の推進を 行政・企業集い札幌で会議(北海道新聞10月31日)

♦規制緩和、中国が検討 「食品輸出待ち望む」知事が期待感(新潟日報10月31日)

♦留学生が「動く観光案内所」 日経大、天神地下街で社会実験(西日本新聞11月2日)
http://qbiz.jp/article/143443/1/



▍ERINAインフォメーション

♦♦11月21日(水)ERINA賛助会セミナー
「ロシア企業アンケートの結果からみえてくるもの
-ERINA北東アジア研究叢書8
『ロシア企業の組織と経営―マイクロデータによる東西地域比較分析』
の出版を機に-」を開催します。

•日時 2018年11月21(水) 14:00~16:00
•会場 朱鷺メッセ中会議室302(新潟市中央区)

詳細は>> https://www.erina.or.jp/about/news/133932/

♦♦11月15日(木)に富山にて
ERINA・北陸AJEC主催セミナー「変容する北東アジア」を開催します。

•日時 2018年11月15日(木) 14:30~16:30
•会場 ホテルグランテラス富山3F「清風」(富山市)

詳細は>> https://www.erina.or.jp/about/news/133893/

♦♦『ERINA北東アジア研究叢書8』を発刊しました。

ERINA北東アジア研究叢書8
新井洋史編著『ロシア企業の組織と経営―マイクロデータによる東西地域比較分析』
(日本評論社)

詳細は>> https://www.erina.or.jp/publications/series/

♦♦新潟県内高校・中学を対象に「ERINA出前授業」の申込みを受付中です。

•対象 新潟県内の中学・高校の総合学習の時間など(1時限単位)
•実施期間 2018年5月~12月

詳細は>> https://www.erina.or.jp/about/demae/

♦♦英文学術誌『The Northeast Asian Economic Review』編集委員会では投稿論文を募集しています。

詳細は>> https://www.erina.or.jp/publications/naer/


♦♦『ERINA REPORT (PLUS)』編集委員会では投稿をお待ちしています。

投稿規程は>> https://www.erina.or.jp/publications/er/

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